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自分に優しく

 

ブログをアメブロからこちらに移したのは、まっさらなところで私自身の純粋なエネルギーでまた始めたかったから。

その時に感じている気持ちを、そのままかたちにすることは、今の私にとってはとても大切で自然なことです。

自分自身や周りのエネルギーに敏感な私にとっては、違和感のあるまま「留まり続けること」は大きなストレスになるのです。

それは時間の中でもそう、人との関わりの中でもそう。

 

でも、以前は、そうやってありのままに「変化する」ことで、周りの人に迷惑をかけてしまうのではないか、失うものがあるのではないか、、と怖かったのです。

だからなるべく心を鈍感にさせようとしたり、見ないふりをしたり、我慢できると言い聞かせたりしていました。

今でもたまに、自分の敏感さが重荷に感じて持て余してしまうこともあります。

けれど今は感じています、この繊細さを持って生まれて、自分の命一杯に感じたいことがあったのだろう。。と。

そんな唯一無二の私自身を、私が一番に理解しよう、大切にその声を聞こう、そう思った時から、生きることが楽になってきました。

 

自分以外の誰かの都合や、利便性や、常識や、、そんな「その場にふさわしいとされる役割」を生きることを少しずつやめてみることで、

本当に、随分、自分に優しくなった気がします。

そして、そうやって生きていると、世界は優しいところだと感じるのです。

自分への優しさはそのまま自分の世界に映し出されているのでしょうね。

 

実際に「自分の声をちゃんと聞いて、それを否定しない」ようになった今でも、私は変わらず最愛の家族とともにあり、暖かい人との繋がりに恵まれて生きています。

「自分を優先したら何かを失うかもしれない」という幻想だけが薄れた、ということなのかもしれません。

 

 

感情の起こるままに揺れてもいい、不安になって、怒って、そんな感情を道しるべに、本当に望む方へと変化していけばいいんですよね。

ただ自分を責めるのだけを、やめるだけで、私たちはとても幸せでいられます。

 

私の新しい変化、シャンティハウスのホームページを開いて読んで下さっているあなたに、心から感謝を込めて♡

 

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あなたに愛を込めて

メルマガは大切な人へのお手紙のつもりで書いています。

ホームページを立ち上げて、ここでもそんな気持ちでブログを書いています。

「かけがえのないあなたと」前のブログから続いているサブタイトル。

この言葉が年々、私の中で深まっています。

これが私の魂の喜びなのだなぁと。

 

昨日贈らせていただいたメルマガをシェアしますね。

 

***

 

こんにちは。

中島幸恵です。

8月になりましたね。

いかがお過ごしですか?

私は誕生日を迎えて

またひとつ歳を重ねました。

歳をとることは

時に、ネガティブなものですが、

ここ数年、そんな感覚もあまり

なくなっています。

 

わたしたちは、1日ごとに

経験を重ね豊かになります。

今日の自分の涙。。

昨日のケンカ。。

いつかの誰かの笑顔。。

友人の暖かい一言。。

 

いつかの私が、誰かが、

今の私をつくり

そして支えてくれています。

 

良いものだけが

良い結果だけが

わたしたちをつくるのではなく、

すべての経験が今をつくっている。

そう思うと、

良いこと悪いことなんて

ひとつの側面からだけで

決めることはないのですよね。

 

というか、この命が尽きるまで

決めることなんてできないのでしょう。

 

私は我が子を見送りました。

それは壮絶な悲しみの体験でした。

そして同時に何よりもの

愛の体験でした。

今の私にとっては

私の人生の中での誇りでもあり

かけがえのないギフトです。

 

弱くて小さくて空っぽで

泣いて泣いて虚ろだった、

そんないつかの私が、

今の私の心を柔らかく優しく

してくれたのかもしれません。

 

今のあなたに与えられている

贈り物。

その意味はあなたが感じるままに

そこにあります。

 

愛はいつも今ここに。

 

あなたでいてくれて

ありがとうございます。

心から愛と感謝を込めて。

 

幸恵

 

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バンコクでの夏休み

 

今年の夏休みは息子が生まれて初めての塾の夏期講習を受けていて、私は毎日、娘も連れて塾までの送り迎えと待機で、なかなか疲れます。。

自己運転禁止なので、タクシーやシーローやトゥクトゥクを乗り継いで毎度ドキドキのショートトリップ。

いい運転手さん、キレイな車に当たることを願いつつ、車を止めて、行き先を何とか伝え、、

フロントガラスがバリバリにヒビが入っていたり、座席シートが破けて中身が見えていたり、車体をテープで止めてあるとんでもなく壊れている車もあるバンコクのタクシー。

メータータクシーでない乗り物だと、倍額くらいにぼられることもあったり。

小心者の私には、なかなかのスリリングな移動です、笑。

歩いてもいけるくらい短い距離でも、炎天下のガタガタ道を娘を連れて歩くのはなかなか大変だから、やはりお世話になるしかないのですよね。

でも、いい運転手さん、キレイな車に乗れた時は、子供達とニコニコで、よかったね〜と言い合います、笑。

バンコクの暮らしは他のアジアの国と比べれば格段に便利ですが、やはり、こういう日々の積み重ねの疲労が気づかないうちに蓄積しているような気がします。

そんな疲れの原因は減らせないけれど、この街でも、「こんなことがあってね〜」と話せる友達に恵まれて、助けられている毎日。

分かち合いながら、無理せず、ぼちぼち、休み休み、いきましょう〜笑♪

来週からは娘はサマースクールで毎日登校、息子の夏休みも残すところ2週間、ここまで来てようやくホッと気持ちも緩む母です、笑。

 

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始まりのとき

4日目の朝、ようやくビーチでの朝日を拝むことができました。

朝寝坊なので。。笑。

水平線から太陽が顔を出すと、なんとも言えない美しい瞬間が訪れました。

まるで空と海と、この地球がひとつに結ばれるかのような。。

すべてはひとつであることを教えてくれているかのような。

朝が来る、始まりのときは、優しく私の心を包んでくれました。

思わず手を合わせて感謝。

 

あなたの心にも、あたたかな光が差し込みますように。

愛を込めて。

 

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いまのわたし

 

 

夕刻、日が沈むのはビーチとは反対側。

それでも、夕陽は優しく海を照らしていて、大好きな光に包まれていました。

 

その光の中で、ホームページ用のプロフィール写真を家族に撮ってもらうことに。

撮られるのがやっぱり下手な私は、気付くとキヲツケの姿勢、笑。

そんな自分に笑ってしまう私をパチリ、笑。

 

いつだって今の私が、唯一無二のわたしで、他の誰でも、いつかの私でもなくて。

時々、今にいられなくて、無い物ねだりもするけれど。

今のわたしを愛することは、どんなメソッドにも敵わない一番の幸せへの近道。

 

自分を愛するのに、なんの方法も条件も、いらないってことを思い出すために、わたしたちは人生の旅をするのかもしれませんね。