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どんな感情もそのままに

 

子ども達の夏休み、私は子どもの予定で右往左往している毎日。

今日はもう朝からすでに疲れてしまい、イライラ母さん登場、笑。

車が運転できたらな、道が歩きやすかったらな、治安が日本並みだったらな、、と無い物ねだりの気持ちも湧いて来ます。

そんな時、バンコクは都会だし、これでもいい方だから感謝しなくちゃ、文句を言ってはいけない、と、自分を諭すことは全くない今日この頃、笑。

大人だって、親だって、嫌なものは嫌、そしてイライラは思考の前に勝手に湧いてくるもの。

だからどんな感情もそのまま流してあげる、でも無理して同じところに留まらなくていい。

笑って、泣いて、怒って、生きればいい。

 

どんなに感謝して幸せに生きていようと、「勝手に」感情は揺れ動きます。

だから、そんな自分を責めても、気持ちを封じ込めて我慢させても、全然、内面は穏やかにも楽にもなりませんよね。

それどころか、頑張っている分だけ、険しい顔でそれ以外のことの文句を言ったり、突然、悔しくなったり悲しくなって攻撃的になったりもします。

正しくあろうと、我慢させられた本当の自分が暴れる。

大人も子どもと同じなんです。

 

子どもといると、その自然体なことに、ハッとさせられます。

「許し」は与えたり与えられたりするものではなくて、そこにあるものだと感じます。

そのままでいる時には、すべてが許しに包まれています。

イライラ母さんも、子ども達のお陰でほんわか母さんに戻れます。

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お知らせにドキドキ

 

今日はHP立ち上げのお知らせをさせていただいたんです。

なぜかドキドキで、笑。

かつての私は自分のことについて積極的にオープンにするのはとても苦手でした。

お話を聞いたりするのは得意だし好きなのですが、自分のこととなるとさらっとしか語らないという。。

一つには、本心を理解してもらえるかどうか、不安だったのでしょう。

それは本心をちゃんと見せていない、ということの裏返しですね。

そしてもう一つは、自分を前に出すことへの罪悪感です。

今もその癖があるのだなぁと感じる一日でした。

でも、一方で、そうやって素直に、暖かな繋がりを求めて行けること、こころの中の嬉しさや幸せをシェアしたいと思う今に、感謝が溢れてきます。

どんな私であってもわたしであり続けるだけ。

そんな自分への許しが深まっていくのを感じます。

あぁ、本当に幸せです。。笑

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自分の中にあるイメージ

 

 

あなたは自分の中に「イメージ」を持っていますか?

私にとっては、例えば、未来のイメージはまるで現実と同じくらいにリアルですが、その根拠を言葉ではうまく説明ができないことも多いのです。

よく夫とも口論になったりしますが、私は感覚で捉えていることを論理的に説明ができません。

こうなってるから、、こうなるから、、こう!

みたいな感じですから、夫も困るのでしょうね。。笑

私の「イメージ」は頭の中にとても鮮明に描かれていて、すでに決まっているかのような感じでもあります。

そして今はこのイメージが人生の指針になっているような感じなのです。

常識や誰かの理想を生きていた時代は、いつも「どうしたらいいか?」が指針でした。

だから今は自分がもし「〜たらいいか?」と問いかけている時には、自分が無理をしようとしていたり、自分以外の何かを一番にしようとしているんだなぁと気付いたりします。

そしたら、ちょっと深呼吸、こんがらがりそうな思考を緩めてあげます。ぼやかす感じです、笑。

イメージのままに自然に生きていると、気負いがなくなるので、楽チンです。

そして楽に生きることは、人生に沢山のゆとりや笑顔や彩りを運んできてくれます。

決して効率的でも論理的でも常識的でもないかもしれないけれど、幸せな生き方だなぁと今は思っています。

 

 

 

 

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望んでやまない日々

 

 

先週の私の誕生日。息子がマンゴータルトを奢ってくれました。

プレゼントも買ってくれるつもりらしいのですが、忘れなければ笑。

長い長い夏休み、思いっきり気ままに過ごす子ども達。

私も夏休み気分で過ごせたら、ただただ楽しいばかりの毎日だけど。。

片付けなさーい!の号令がいつもより強めの今日この頃、苦笑。

それでも思うのです。なんて平和で幸せな時間なのだろう。

怒ってばかりだろうが、イライラしようが、これが私が望んでやまない日々なのです。

感謝。

 

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Shanti House ホームページを始めました

 

しばらくご無沙汰していました。中島幸恵です。

いかがお過ごしですか?

こうしてまた新しい場所で、書くことをスタートさせることに今とてもワクワクしています。

やっぱり私は純粋に言葉を綴ることが好きです。

そして、こうして読んでくださるあなたと繋がれていることが嬉しくてなりません。

いつかはホームページをと思っていたのですが、息子の発案という、ふとしたきっかけで、昨日、自分の誕生日にHPを立ち上げることができました。

そうやって、いつでも人生に起こり続けている「最善のタイミング」を今も感じています。

 

ここまでに頂いたすべての愛に感謝して。