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バンコクでの夏休み

 

今年の夏休みは息子が生まれて初めての塾の夏期講習を受けていて、私は毎日、娘も連れて塾までの送り迎えと待機で、なかなか疲れます。。

自己運転禁止なので、タクシーやシーローやトゥクトゥクを乗り継いで毎度ドキドキのショートトリップ。

いい運転手さん、キレイな車に当たることを願いつつ、車を止めて、行き先を何とか伝え、、

フロントガラスがバリバリにヒビが入っていたり、座席シートが破けて中身が見えていたり、車体をテープで止めてあるとんでもなく壊れている車もあるバンコクのタクシー。

メータータクシーでない乗り物だと、倍額くらいにぼられることもあったり。

小心者の私には、なかなかのスリリングな移動です、笑。

歩いてもいけるくらい短い距離でも、炎天下のガタガタ道を娘を連れて歩くのはなかなか大変だから、やはりお世話になるしかないのですよね。

でも、いい運転手さん、キレイな車に乗れた時は、子供達とニコニコで、よかったね〜と言い合います、笑。

バンコクの暮らしは他のアジアの国と比べれば格段に便利ですが、やはり、こういう日々の積み重ねの疲労が気づかないうちに蓄積しているような気がします。

そんな疲れの原因は減らせないけれど、この街でも、「こんなことがあってね〜」と話せる友達に恵まれて、助けられている毎日。

分かち合いながら、無理せず、ぼちぼち、休み休み、いきましょう〜笑♪

来週からは娘はサマースクールで毎日登校、息子の夏休みも残すところ2週間、ここまで来てようやくホッと気持ちも緩む母です、笑。

 

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始まりのとき

4日目の朝、ようやくビーチでの朝日を拝むことができました。

朝寝坊なので。。笑。

水平線から太陽が顔を出すと、なんとも言えない美しい瞬間が訪れました。

まるで空と海と、この地球がひとつに結ばれるかのような。。

すべてはひとつであることを教えてくれているかのような。

朝が来る、始まりのときは、優しく私の心を包んでくれました。

思わず手を合わせて感謝。

 

あなたの心にも、あたたかな光が差し込みますように。

愛を込めて。

 

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いまのわたし

 

 

夕刻、日が沈むのはビーチとは反対側。

それでも、夕陽は優しく海を照らしていて、大好きな光に包まれていました。

 

その光の中で、ホームページ用のプロフィール写真を家族に撮ってもらうことに。

撮られるのがやっぱり下手な私は、気付くとキヲツケの姿勢、笑。

そんな自分に笑ってしまう私をパチリ、笑。

 

いつだって今の私が、唯一無二のわたしで、他の誰でも、いつかの私でもなくて。

時々、今にいられなくて、無い物ねだりもするけれど。

今のわたしを愛することは、どんなメソッドにも敵わない一番の幸せへの近道。

 

自分を愛するのに、なんの方法も条件も、いらないってことを思い出すために、わたしたちは人生の旅をするのかもしれませんね。

 

 

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海辺の街はサバーイ、サバーイ

 

今日のお天気も薄曇り。雨季だから仕方ないですね。

 

ここにいると、バンコクがどれほど経済活動に忙しい街かに気づきます。

 

タイ人の気質はマイペンライ=気にしない、サバーイ=気楽、気持ちいい、というタイ語に表れているような気がします。

無理したり、気を遣ったり、せかせかしたり、きっちりするのは苦手のよう、笑。

そんなタイ人には首都バンコクの街は住みにくくはないのかなぁと思ったり。

それは田舎育ちで、東京が窮屈に感じる私だから、そう思うのかもしれませんが。

 

海辺の街に流れる空気は、ほんとにサバーイ、サバーイ。

元の住まいのあった、鎌倉の海を思わせる海岸線に見とれていると、

バンコクを通り越して、湘南に帰りたくなったり。。

 

のんびり、海の日々を満喫しています。

 

 

お馬さん、暑い中、お疲れさま。

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海にただいま

 

ビーチへ来ました。

ウェルカムドリンクのハーブティーの色がとても好みでトキメキます。

 

今日は雨が降ったり止んだりのお天気、空も雲が沢山だったけれど、、

やはり大好きな海に心がふわ~っとほどけていきます。

海に足を浸けたら、ただいま、と呟いていました。

砂浜に寄せる波、目の前に広がる水平線、刻々と姿を変える雲、、

ここにあってくれて、ありがとう。

そしてわたしもあなたの一部。

 

明日は晴れるかな。

またビーチの様子をお伝えしますね。